大山 峻護氏

大山峻護氏
大山 峻護氏
ファイトネス 代表
5歳より柔道を学ぶ一方で全日本サンボ選手権を4度制すなど、柔道をベースにした確かなグラウンドテクニックには定評がある。柔道時代は全日本学生体重別選手権準優勝、世界学生選手権出場、全日本実業団個人選手権優勝。2000年に行われた桜庭和志VSホイス・グレイシーの試合に感銘を受け、アブダビコンバット出場を契機にプロに転身。第7回KOTCでは、マイク・ボークを右ストレート一撃、僅か17秒で倒し、華やかにプロデビューを飾る。
PRIDE初参戦となった「PRIDE.14」ではヴァンダレイ・シウバと対戦。その後、両目網膜剥離で長期の欠場を余儀無くされたが、復帰戦となった「PRIDE.21」では強敵ヘンゾ・グレイシーを判定で破る殊勲を演じ、PRIDE初勝利を挙げる。2005年3月に「HERO’S」へ初参戦し、ピーター・アーツなど競合から勝利を収め、2010年9月に開催された「マーシャルコンバット」ライトヘビー級タイトルマッチでは見事王座を獲得した。
座右の銘「すべてを力に」の言葉どおり、2007年には美輪明宏主演「双頭の鷲」で役者としてデビューするなど、格闘技以外でも強靭な精神力とグラウンドの高い技術を持ち味に活躍中

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