【子どもへかける言葉】

昨日は八王子で
800名に講演!

そのうちなんと
600名が高校野球少年!

最高の空気で講演させて頂きました\(^o^)/

このような機会を頂き

本当に感謝です!

ありがとうございます!

今日はとても素敵な話をシェアさせて頂きます♪♪

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乙武洋匡著[いまを、生きる]より

僕は小さいころ母親に、
「人はどうして死ぬの?」と
聞いたことがありました。

なぜそんなことを聞いたのかは自分でも分からない。

母は答えてくれました。

「人間の命にはみんな意味があるのよ。
 死ぬということは、
 その人の使命が達成されたということなのよ」

そのときには理解など出来るはずはありません。

それからずっと僕はその言葉を忘れていた。

でも二十歳を過ぎたころ、
ふとその言葉が蘇ってきた。

その言葉の深さや愛情が、
やっと分かってきた。

母が植えてくれた言葉の種が、
僕の心の中で静かに育っていたのです。

子供から何かを聞かれる。

大人は言う。

「まだお前には分からないだろう」
「もっと大きくなったら教えてあげるよ」

それは違うと僕は思う。

今、分かるか、分からないかではない。

今、伝えるか、伝えないかなのです。

優しさ、厳しさ、楽しさ、苦しさ。

そんな言葉の種をいっぱい植えてあげることで、
子供たちの心は育っていく。

そして父と母の言葉が心に満ちている子供は、
きっと豊かな人生を送ることが出来るのだと思います。

=====

ありがとうございます♪♪

お母さんの言葉や
お父さんの言葉が
何年後かに響くこともあるんですね。

僕も幼い時のお母さんの言葉を今でも覚えています。

『思いやりが大切やで。
 人から好かれる優しい子になりなさい。
 とにかく友達を大切にしなさい。』

『優しさ、厳しさ、楽しさ、苦しさ。
 そんな言葉の種をいっぱい植えてあげることで、
 子供たちの心は育っていく。』

僕も意識して
実践していきます♪

今日も熱くいきましょう♪

今日もありがとうございます♪♪

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