【坂本龍馬から学ぶ人生観】

本日は
ひすいこたろうさんの『幕末スペシャル』より、
めちゃめちゃ熱いお話をご紹介します♪♪ 

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【龍馬、それはツイてない男】 

龍馬の母は、龍馬が12歳のときに亡くなっています。 

12歳、またまだお母さんと一緒にいたいときです。 

龍馬は、寂しかったことでしょう。 

そのころ、龍馬は塾に入りますが、もの覚えがあまりに悪く、
さらに泣き虫で、いじめられて騒ぎになったこともあり、
塾の先生から「とてもあずかれない」と退塾させられてしまいます。 

勝海舟に弟子入りして神戸海軍塾塾頭を任された龍馬。 

しかし、池田屋事件に塾生が加わっていることが知られ、
幕府によって閉鎖させられてしまいます。

せっかく日本に海軍をつくろうと思っていたのに…。 

『龍馬、なんてツイてないんだ。』 

カンパニーをつくったものの、
自分たちの船になかなか恵まれなかった龍馬。 

ようやく大洲藩から貸与された、
いろは丸で航海していたら、紀州藩の船と衝突。

いろは丸は沈没してしまいます。 

『龍馬、なんてツイてないんだ。』 

でも、龍馬の人生は教えてくれた。

幸せだけが幸せじゃないって。 

ツイてようが、ツイてまいが、
やるべきことをやるだけなんだって。 

『そもそも生きるって 
たいへんなことなんだ。 
苦しいことだって、いっぱいあるんだ。』 

でもだからこそ、生きるんだ。 

だからこそ、真っ向勝負するんだ。 

龍馬よ。 

サムライが黒船に乗って世界中の海をめぐり、 
商売するなんて、よくぞそんな痛快な発想ができたよね。 

龍馬よ。 

日本初の会社をつくったにもかかわらず給料は龍馬もヒラ社員も同じ、 
一律3両2分(現在の15万円ほど)。 

あんたはどこまで無私の人なんですか。 

龍馬よ。 

殺し合いをしていた薩摩と長州を、
見事なまでに握手させたよね。 

そして自らの仇敵だった土佐藩の後藤象二郎を、
よくぞ許せたものだよね。 

龍馬よ。

尊王攘夷の浪士たちをムダ死にさせないために、
北海道に移住させるプロジェクトって、どっからそんな発想が生まれたんだい? 

龍馬よ。 

260年以上続いた江戸幕府に、
よくぞ、無血で政権を放棄させたよね。 
あれは世界の奇跡だよ。 

龍馬よ。 

なんで一介の浪人であなたが、
あの当時、上院、下院による議会制度まで献策できたんだい? 

『竜馬がゆく』のあとがきのなかで司馬遼太郎は、
「日本史が坂本竜馬をもったことは、それ自体が奇跡であった」と述べています。 

自らのしあわせをほっといて、 
誰かのしあわせのために挑んでいく人生があるんだってことを教えてくれたのは……、 

あなた、坂本龍馬です。 

ありがとう、坂本龍馬。 
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熱くなりました。 

誰かのしあわせのために挑んでいく人生。 

龍馬さん ありがとうございます。 

僕も龍馬さんのような男を目指します。 

よっしゃー( ̄^ ̄)ゞ

今日も気合い入れて最高の一日にしていきましょう\(^o^)/

 

 

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