まずはコチラの動画をご覧ください。

相対的貧困という事実

厚生労働省の報告書によると、日本の子ども(17歳以下)の貧困率は15.7%(2018年)です。つまり、7人に1人の子どもが貧困状態に陥っています。先進国の中でも34カ国中10番目に貧困率が高く、深刻な問題となっています(OECD, 2014年調べ)

子ども食堂の現状

子ども食堂という言葉がここ数年で認知が広がり、2016年は約300箇所だった子ども食堂は、現在5,000箇所以上で行われているというデータがあります。

その子ども食堂を運営されている方々のほとんどが、善意のあるボランティアの方々で支えられています。

しかしながら、子ども食堂を開催しているほとんどが、不定期に開催する形をとっています。この活動自体、本当に素晴らしいことであると同時に、継続して子どもたちにお腹いっぱい食事を提供できる仕組みを作ることはできないのか?

そこから今回の子ども食堂のプロジェクトが立ち上がりました。

この子ども食堂のプロジェクトの発起人 橋本展行さんは2019年あるニュースをきっかけにこの問題を知ることになります。

それが、コンビニのファミリーマートが子ども食堂をやるというニュースでした。それから子ども食堂とは?ということを調べ始めると、子どもの相対的な貧困の問題など、この日本でそんなことが起きているのかと、非常に驚かれたと言います。

最初は、自分がこの問題を解決するなどとは思っていなかったものの、このニュースをきっかけにたくさんの情報が橋本さんの元に届き、どれだけ時間が経っても、このことが頭から離れないということから、長年勤められた会社を辞め、子ども食堂のことについて取り組みはじめるという決意をされました。


発起人 橋本展行氏のご紹介

夢チケットで子どもたちに
食事を届けたい

子ども食堂プロジェクトを行っていくための仕組みの一つがこの夢チケットの活用です。

夢チケットはお店で1枚200円で購入することができ、子どもたちはこのチケットと食事を交換することができます。

お店に来店したお客様が、夢チケットを購入し子どもたちは夢チケットを使って無料で食事ができるという仕組みです。

この夢チケットを通じて、食事を提供する飲食店・来店されたお客様の心意気で、子どもたちの未来へと繋げていく取り組みを行っていきます。

開催させていただくイベントはどなたでも無料でご参加していただくことができます。イベントの想いに共感してくださった方、力を貸していただける方には、子ども食堂への募金を募らせて頂きます。

頂いた募金は、すべてこの子ども食堂の活動費として責任を持って使わせていただきます。

チャリティイベントで集まった募金は
全て子ども食堂の活動費に使わせて頂きます

5月5日の子どもの日に、チャリティイベントを開催します。

今回のイベントのテーマは

「子どもたちの未来を考える会」

と題しまして
各業界で活躍されている方々と一緒に
これからの子どもたちの未来を考えていくという1日です。

当日ご登壇いただく方々を紹介していきたいと思います。

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大嶋啓介の想い

子どもたちに明るい未来を

僕はこれまで、居酒屋の経営者として、講演家として、メンタルトレーナーとして常に掲げてきた目的があります。それが、
大人も子どもも輝く人で溢れる社会を作る
ということです。

僕の人生を変えるきっかけをくれた橋本さんから今回の子ども食堂の話しを聞いて、心が震えました。僕も力になりたい。志にスイッチが入りました。

全国の居酒屋の仲間と一緒に、子どもたちの未来を作っていくきっかけになる子ども食堂プロジェクトを進めていきます。

※全ての会に大嶋啓介は参加します