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崔燎平さんの強運とは?人間力大學の対談で語った運を活かす4つの考え方

崔燎平さんは、北九州を拠点に活動する事業家で、占い開運アドバイザーという肩書きで知られています。

人間力大學オンラインには何度も登壇していて、この記事では、2回の事前対談(2021年・2023年)から、崔さんの考える「強運」を4つ紹介します。

ひと言でいうと

崔さんの強運は、開運行動そのものより、その土台にある「使い道」や「感謝」との向き合い方で決まるという考え方です。

崔燎平さんの強運 4つの考え方

崔燎平さんとは

  • 北九州の事業家。占い開運アドバイザー
  • サラリーマン時代に出会った占い師の影響で、15年以上にわたり占い・開運のアドバイスを続け、5万人以上を占い(2021年概要欄より)、6万人以上に生き方のアドバイスを伝えてきた(2023年概要欄より)
  • 著書に『金運の正体』『99%の人生を決める1%の運の開き方』『50000人を占ってわかった愛を叶える人、見離される人』『強運をみがく「暦」の秘密』(いずれも内外出版社)

崔さんは、人間力大學の公式サイトでもたびたびインタビューを受けています(その1・その3・燎平さんのインタビューその1・その4)。

崔燎平さんの強運、4つの考え方

1. 運のよし悪しを決めているのは、本人

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(2021年12月の人間力大學オンライン事前対談より)

崔さんは、運勢には3つの種類があると説明しています。
生まれた瞬間に決まる「先天運」、生きてきた中で積み重ねてきた「後天運」、そして周りで支えてくれる人によって生まれる「人気運」です。

さらに崔さんは、運勢をエネルギーのようなものだと例えました。
運が上がっているときに、そのエネルギーを何に向かって使うかを決めていないと、良い結果にはつながらない、という考え方です。

たとえば、運が上がっている時期は、10トントラックぶんの燃料を積んでいるようなものだと崔さんは言います。
どこまで行くかという行き先を決めていなければ、その燃料があっても遠くまでは行けません。

この話のポイント

運が上がった・下がったという出来事自体に、良い悪いはありません。
それをどう受け止め、どこに向けて使うかを決めるのは本人だ、と崔さんは話しています。

2. 占いは、未来を言い当てるためのものではない

崔さんは、占い師としての自分の師匠から、一流と二流の占い師の違いを教わったと話しています。
二流の占い師は、相手に不安を与えて自分に依存させようとする。
一方で一流の占い師は、わずかなきっかけを伝えるだけで、残りの人生は自分で決められると気づかせることを目指す、という違いです。

崔さんは、自分自身もこの考え方を師匠から学び、相談者の未来を言い当てることよりも、相談者が自分で決める部分を大切にするようになった、と振り返っています。
対談では、相談者に、基本的には占いに来ないでほしい、全然来なくて大丈夫だと伝えることが多い、という話もしていました。

人間力大學オンラインでは、崔さんのような講師が登壇し、事前対談の続きを講演の本編で話しています。会員は過去の講演動画も見られます。
→ 人間力大學オンラインを見てみる

3. 開運行動がうまくいく人といかない人の違いは、感謝という土台

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(2023年9月の人間力大學オンライン事前対談より)

トイレ掃除や断捨離など、運が良くなるとされる行動はいろいろあります。
同じ行動をしても結果につながる人とつながらない人がいるのはなぜか、と崔さんは自身の師匠から宿題を出された経験を話しています。

崔さんが師匠から教わったのは、開運行動そのものよりも、その土台に「感謝」があるかどうかだったそうです。
崔さんは、感謝を一言のお礼で終わらせず、信仰心として持ち続けることが土台になる、という考え方だと説明しています。

4. お墓参りをきっかけに、問題が解決した相談が多い

崔さんは、相談者にまずお墓参りを勧めることが多いと話しています。
理由を詳しく説明しなくても、お墓参りに行った後に、抱えていた問題が解決したという相談者が多かったそうです。

崔さん自身も、最初はこの経験をうまく理論で説明できなかったと振り返っています。
それでも、お金ばかり使って手間をかけない人より、手間をかける人のほうが運に恵まれやすい、という自身の見方を重ね、お墓参りのような「手間をかける」行動を大切にするようになった、と話しています。

この話のポイント

開運行動の効果は、人によって受け取り方が違います。
崔さんは、自分の相談者の実例としてこの話をしているという前提で聞くとよさそうです。

崔さんの話から、今日からできる3つのこと

  1. 何かを始める前に、感謝できることを1つ探してみる:開運行動よりも先に、土台を整えてみる
  2. 運が上向きなときほど、使い道を決めてみる:良い流れをどこに向けるか、自分で考えてみる
  3. 占いの結果に依存せず、自分で決める部分を大切にする:きっかけとして受け止め、決めるのは自分だと思ってみる

崔さんの話をもっと聞きたい方へ

人間力大學オンラインでは、運や生き方、人との関わり方などをテーマに、さまざまな講師が講演しています。

人間力大學オンラインの講師と日程を見る

この記事は、人間力大學オンラインの事前対談(YouTube「人間力大學」)で崔燎平さんが話した内容をもとに、人間力大學 運営チームがまとめたものです。