『天を味方につける生き方③』
オススメは二拠点生活
山納銀之輔
そうですね。でもね2拠点生活にするっていうのはいいかもしれないですよ、実は。俺もね、なんで石垣選んだかっていうと、世界3番目に住みやすいところなんですね。だからすごく余裕があって、体も楽だし、心に余裕ができてるもんで、前向きなことしか考えてないっていう場所なんですね。なんだけど、2番目に好きなのが東京なんですよ。意外でしょう?
ムネ
ええ~!ふり幅すごいですね。
山納銀之輔
そうそう、石垣で手に入らないものは、ほとんど東京で手に入ります。東京で手に入らないものは全部石垣にあります。だから2拠点がいいと思います。うん。
大嶋啓介
うわ~その言葉で僕は行くことにしました。
ムネ
早くないっすか(笑)
山納銀之輔
だからダメだって。元に戻れないんだから(笑)
エコヴィレッジビルダーになったきっかけ
ムネ
エコヴィレッジせめて見てからにしてください、大嶋さん(笑)素晴らしいさがもうめっちゃ伝わってきますもんね。お話だけでも。それで言うと、エコヴィレッジビルダーという活動、村作りっていうことに、目覚めた銀之輔さんはそのルーツというか、きっかけターニングポイントは何が最初だったんですか?
山納銀之輔
20代の頃ってね。実は会社3つ持ってて、まあまあ売り上げとかどんどんどんどん上がって従業員も増えて、車もたくさん持っててね。でもなんかこうに幸せになんなかったんです。どんどんどんどん会社が大きくなってもね。それで何か疑問を持ち始まって、でもストレスで十二指腸潰瘍なんか8回ぐらいになって。夜も眠れない日が続いたりするんですよね。この先幸せになれる気がしないっていうか、これ無理だろって気づいちゃったんすよ。29歳、27から9の間ぐらいかな、気づいちゃったのはね、その頃はね総理大臣と対談したりとか、小渕総理の頃ね、政策に関わったりとか、経営者の代表でテレビ出たりしてたんですけど。一向に先行きが笑って暮らしている姿がもう全然見えなかったんですよね。そのときに、これお金がいっぱいたまったら、そのお金で幸せが買えるって思い込んでる教育を受けてきただけの話で、「逆じゃないの?」って気づいちゃったんですよ。幸せを手に入れてから、あまった時間でお金を稼いだ方がいいよなこれって気づいちゃったんですよ。そのきっかけがね、また長い話になるから、今話すとちょっと1時間半ぐらいかかっちゃうんですけど。
ムネ
聞きたいけど(笑)
大嶋啓介
本番でお願いします(笑)
山納
本番ですかね?(笑)簡単に言うとそこなんですよね。一番大事なのは幸せを手に入れてから、あまった時間で自分の好きなことでお金を稼げばいいのに、みんな自分の好きなことを犠牲にしてお金を稼いで、幸せになろうとしてるもんで。すでに犠牲にしてる時点で幸せから遠のいてんですよ。それに気づいちゃったもんで、どうしたらいいのっていうことを探って、たどり着いたのが、自給自足で永遠に食べていけて、一生寝床があって、安心して暮らせる村作りだったでんすよ。その頃はねエコヴィレッジなんて言葉なくて。ただの村作りって俺は呼んでて。次の年ぐらいに鉄腕DASH村のプロデューサー来たりね、いろいろ始まったんですけどね。
ムネ
う~ん。じゃあそれにも、そういう企画とかにも何かサポートじゃないわけですけど、何か…
山納銀之輔
いやいや、見学に来ただけなんでちょいちょいたまにね来るだけの話だったんですけど。あとは雑誌社も『自給自足』っていう本とか『チルチンびと』とか、オーガニックな暮らしの本とかねいろいろ取材はちょいちょい来てましたけど。そんなにね、それが良い暮らしだよっていうような世間にはならずに、ニッチな人だけがそれを楽しむみたいな雰囲気でしたよね。今となっても「それしかないじゃん!」ってみんな気づいたけど、27年前は誰もそんなこと気づかないし、何か数字で評価される時代だったじゃないですか。
ムネ
うん。
〜つづく〜
人間力大學オンライン 講師:山納銀之輔氏
登壇日:2024/7/16(火)20:00-21:45
講演テーマ :『天を味方につける生き方』
参加方法:人間力大學オンライン会員orビジター参加
ビジター参加費:2,750円(税込)
配信方法:ZOOM 人間力大學オンライン
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