日本の黄金時代の始め方 〜人生を100倍面白くする方法〜
ヒット漫画から学ぶこれからの時代のあり方
不良漫画なのに主人公がずーっと弱い……
いままでは、主人公が強くなっていくっていうのが漫画の定番なんだけど、この漫画は、一切強くならなくて、ただただ心のあり方が素晴らしくなっていく。そのことだけでどんどん結果を出して未来を変えていっちゃうっていうね、ほんとに心のあり方一本勝負で世界は変えられるぜっていうことが、暗に示されている漫画でね。
まさに矢野阪神とこの漫画はすごいリンクするなーと思って。矢野監督の、心のあり方を大事にする、結果よりも生き様こそが最高の結果を出す方法なんだという。
これ不良漫画だから、大嶋さんめちゃめちゃ響くと思います。
世界を変えるのは、強さよりも心のあり方
なにをするかの前に、どんな人になりたいか、やり方の前にあり方がすごく問われていて、目標や夢はあるんだけど「なんのためにそれをやるのか」っていう目的、志とも呼べると思うんですけど、多くの人はそこがないので、そこを描く。
理想を描く人からうまくいく時代に突入したなって。
いまコロナで先行きが見えない、これまでの延長線上の未来がストップさせられて、ほんとにいまこそ理想を描くときなんだっていうですね、コロナがいまの時代の方向を変えてくれたっていう印象がありますね。
改めてひすいさんの原稿が上がってきたやつをまさに今日、読まさせて頂いて、もう自分の中で反省もすごくあって、改めて自分のこれからのあり方ってこれだなって、自分の生き様を見直すきっかけになったので。
今度の人間力大學でその本の内容を先に中身がいくつか聴けるということになるかと思うので、みなさんにもこれからの時代に、どういう自分のあり方を選択していくのかっていうのに尽きるっていうですかね、ぜひひすいさんの講演を楽しんで頂けたらと思います!
人間力大學、乞うご期待!!
阪神タイガースはなんのために野球をするのか?
今回、いろいろ取材させて頂くなかで、大嶋さんがいろんな人を矢野監督に紹介されている姿を見て、大嶋さんの素直な気持ちが矢野監督の世界観を広げていってるなぁと思いましたね。
矢野監督と話しているときもね、「もう阪神タイガースのことばっかり考えているんです」って。ちょっとは人間力大學のことも考えてあげてって思ったんだけど(笑)
やっぱり大嶋さんのすごいところは、自分が触れ合ったものはぜんぶ自分の才能だって思ってるところがあって、ふつうはね、すごい人見たら嫉妬したりとか、いろいろあると思うんだけど、そういうのを超えてですね、ほんとに大嶋さんが感動したものや情報っていうのを次々矢野監督に紹介されていて。
矢野監督の世界観がすごくそれで、3年経って花開いてきているなって、感じましたねぇ。
矢野監督の理想、世界観
これが矢野阪神の中心にある精神なんですよねぇ。
かっこいい生き様は、周囲の夢となる
理想っていうのは、すぐに受け継がれるんですよ。矢野監督の後ろ姿を見てね。たとえば売上目標こうしろーとかね、数字で言ってもなかなか部下達がついてくるの大変だけど、やっぱり理想に対して本気の姿っていうのは、すぐにかっこいいものは受け継がれるので、矢野監督も結果を出す前にもう受け継がれてる。
成功の語源っていうのは「サクシード(succeed)」っていって、「受け継がれる、引き継がれる」っていうのが成功の語源なんですよね。だから、誰かの心に火をつけて受け継がれるのが本当の成功なんですよね。
既に矢野監督は結果じゃなくてその生き様を受け継がれていて、まさにリベンジャーズの世界観、主人公の心のあり方がどんどん仲間達に伝播していくっていうね。
人間力大學当日もリベンジャーズを事前に読んで、登壇したいと思います!