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人間力対談 〜株式会社ピカピカ 入江慎也さん②〜

どん底からの復活

 

清掃業へのおもい

ムネ
ムネ
先ほど入江さんから、「清掃業をみんながやりたい仕事にしたい」っていう思いを伺って、大嶋さんが飲食店の創業をされたときと通ずると思ったんですけどいかがですか?
大嶋啓介
大嶋啓介
あー、あんまり比較にならないかもしれないんだけど、ぼくは飲食店がすごく好きでやっていたので、ああいう空気感がすごく好きで。

ほんと楽しそうな空気っていうか、毎日祭りのような居酒屋をやりたいと思ってやってたんですけど、入江さんの「清掃業を好きで入ってくる人たちをどんどん増やしたい」ってすごい素敵だと思いますし、入江さんもやってて楽しいと感じることが多いんですか?

入江慎也
入江慎也
それが不思議と、やっぱ向いてるんでしょうね。しんどくない、楽しいんですよ。
大嶋啓介
大嶋啓介
はは(笑)もう最高です!
入江慎也
入江慎也
特にキッチンの清掃が好きなんですけど、換気扇とかシンクがピカピカになっていくんですよね。気持ちいんです。あとは洗面台の清掃とかもすごい好きですね。鏡を拭ったときに一気にきれいになっていくのが気持ちいですね。
大嶋啓介
大嶋啓介
いやぁ、なんか入江さん、もっと好きになりました。
入江慎也
入江慎也
やめてくださいよwww 

でもほんとにね、苦じゃないんですよ。言葉悪いですけど「3K」みたいに言われてて、「きつい・きたない・くさい」みたいな。

だけど、やってみるとそんなこともないですよ。もちろん、他のお仕事と比べたら朝早かったり、給料が少なかったりするかもしれないですけど、けっこうお客さんから喜ばれることも多いですし。

やっぱり手に職つくから、いつか結婚したときにもみなさんがやったら嫁さんにも喜ばれるし、いいことしかないんじゃないかなと思いますけどね。

 

ちょっとしたポイントで激変!ピカピカ掃除術!

大嶋啓介
大嶋啓介
いまこんまりちゃんの影響もあって片付けが人生に直結していくっていうのが世界中に広まっていますけど、入江さんは今後、片付けに関するセミナーとかは考えたりしているんですか?
入江慎也
入江慎也
片付けもそうなんですけど、いまコロナ禍で家にいることも多いじゃないですか。だから家の中で簡単にできるお掃除の仕方、ここを抑えればきれいに見えるとか、そういうのを発信していきたいなとは思ってます。
大嶋啓介
大嶋啓介
あぁ……
入江慎也
入江慎也
けっこうポイントがあるんで、たとえば水道だったら蛇口だけピカピカにするときれいに見えるとか、逆に水垢がすごいと汚く見えてしまうとか。
ムネ
ムネ
目立つからっていうことですね!
入江慎也
入江慎也
そうなんですよ。目立つんですよ。だから、そういうのをやるだけで全体が明るく見えますよ〜とか、あとはこの道具を使うとすごくきれいになりますよとか、発信していきたいなと思うんですけどね。
ムネ
ムネ
そういうのを求めている人いまたくさんいそうですよね〜!
入江慎也
入江慎也
とくにいまはみんな家にいて料理もするから、料理って油使うじゃないですか。けっこう汚れてると思うので。
ムネ
ムネ
しかも家にいる時間も長いから、いつもより気になりそうですよね。
入江慎也
入江慎也
はい、そうだと思います。

 

 

お掃除を通じて人生を豊かに

大嶋啓介
大嶋啓介
片付けだけと言ったらアレですけど、一つのことに集中することで世界からも注目された例がこんまりちゃんではあると思うんですけど、
入江慎也
入江慎也
そうですよね〜
大嶋啓介
大嶋啓介
片付けはこんまりちゃんだと思うんですけど、掃除ってまだいないと思うので、入江さんがお掃除の代表になったら嬉しいなって勝手に思いました(笑)
入江慎也
入江慎也
ありがとうございます(笑) 

そうですねぇ、掃除も自分の中の武器になったらいいなと思ってます。

大嶋啓介
大嶋啓介
掃除と心の関係性とか、ぼくは分からないですけどあると思いますし、「掃除って嫌なもんだ」って思ってる人が圧倒的に多いと思うんですけど、それが「掃除って楽しい!」って、嫌を楽しいに変えていくって、これはなかなかできることじゃないと思うんですけどね。

 

 

清掃業は意外と〇〇が向いている!?

入江慎也
入江慎也
いまぼくのところで働いている二人が、もともとホストなんですよね。これが、ホストのセカンドキャリアとして、清掃ってめっちゃ合ってるんですよ。
大嶋啓介
大嶋啓介
ええ〜!!
入江慎也
入江慎也
接客上手いんですよね。それで、ホストだから顔がかっこいいんですよ。ホストと清掃って真逆な感じするじゃないですか。だけど意外と相性がいいのが分かりました。

シュッとした人がきちんと清掃すると、言い方失礼ですけど喜ばれることが増えるというか。ホストのセカンドキャリアとして清掃はすごい向いてると思います。

ムネ
ムネ
それいい流れですね〜(笑)
入江慎也
入江慎也
しかも挨拶とかもちゃんとできるし、細かい汚れとかにもちゃんと気づくんですよ、ホストって視野が広いので。これは親和性あるなーと思いました。
大嶋啓介
大嶋啓介
ええ〜(笑)
入江慎也
入江慎也
けっこうぼくのところはセカンドキャリアの人が来るので、清掃のプロっていう訳ではないんですけど、そこから技術を教えていくのでやりがいもありますし楽しいですね。
大嶋啓介
大嶋啓介
へぇ……

 

移動者が明るい清掃会社

入江慎也
入江慎也
他の会社となにが違うかというと、ぼくの会社は朝の車がめっちゃ明るいと思うんですよね。
ムネ
ムネ
へぇぇ!
入江慎也
入江慎也
移動者で誰も寝ないという。だいたい朝早いから寝るんですけどね、とにかくぼくが喋ってるんで、みんな寝ないですねぇ。
ムネ
ムネ
すーごい!たしかに、移動中に寝ているイメージありますね。
入江慎也
入江慎也
移動中寝てて、ついたら「あぁ〜」って言いながら起きるみたいなのはあんまりないかもしれないですね。あとみんな若いんでね。
大嶋啓介
大嶋啓介
いや、清掃業の世界を、入江さんは変えていく人になるなってすごく感じました!
入江慎也
入江慎也
いやいやとんでもないです^^;

日本一掃除を楽しむ清掃会社へ

大嶋啓介
大嶋啓介
「掃除は嫌だ」っていうイメージから、「掃除ってこんなに楽しいんだよ、心がきれいになるんだよ」っていうふうに、掃除をしながら実は心が洗われていくっていう、そういった関係性もあると思うので。

いやぁいいですね。日本一清掃を楽しんでる清掃業って素敵だなって思いました。

入江慎也
入江慎也
ありがとうございます!ぼくは歳との勝負ですね(笑) 若い子達を一生懸命集めながら、みんなが楽しむ清掃会社つくれたらいいなと思っています。

 

 

どん底からの復活劇

大嶋啓介
大嶋啓介
めっちゃいいですね! 

入江さん、人間力大學の本番では、吉本を辞められてから離れていった人とか、助けてくれた人とかいろいろあったと思うんですけど、その辺りの話もしていただけますか?

入江慎也
入江慎也
はい、もちろんです!
大嶋啓介
大嶋啓介
ほんとですか! 

いろいろな葛藤があると思うので、入江さんがいま輝いて生きられてるのが、たくさんの人たちの勇気になると思うんです。

簡単なことじゃなかったと思うんですよね。芸人というのは花形のお仕事だったと思いますし、でもいまは清掃業を花形のお仕事にしようとされている入江さんはすごいかっこいいなと思います。

人間力大學のメンバーにとってもすごく勇気と希望になっていくと思いますので。

入江慎也
入江慎也
ありがとうございます。たしかにいまでも葛藤はありますよ。もし自分が芸人辞めなかったら、どんな人生になってたのかなとか。この2年間で芸能界すごく変わったので、そこの葛藤もあるんですよ。いろんなこと思いながら毎日生きてますね。いままでは芸人として売れるためだけに生きてきたんですけど、いまは社員のことだったり、自分の見られ方だったり、自分の人生だったり、いろいろ考えることは増えましたね。
ムネ
ムネ
ありがとうございます。

人間力大學では入江さんに『どん底からの復活』というテーマで話をして頂きます。入江さん、大嶋さん、ありがとうございました!

大嶋啓介
大嶋啓介
ありがとうございました〜!!
入江慎也
入江慎也
ありがとうございました!

 

 

 

 

〜おわり〜