どん底からの復活
清掃業へのおもい
ほんと楽しそうな空気っていうか、毎日祭りのような居酒屋をやりたいと思ってやってたんですけど、入江さんの「清掃業を好きで入ってくる人たちをどんどん増やしたい」ってすごい素敵だと思いますし、入江さんもやってて楽しいと感じることが多いんですか?
でもほんとにね、苦じゃないんですよ。言葉悪いですけど「3K」みたいに言われてて、「きつい・きたない・くさい」みたいな。
だけど、やってみるとそんなこともないですよ。もちろん、他のお仕事と比べたら朝早かったり、給料が少なかったりするかもしれないですけど、けっこうお客さんから喜ばれることも多いですし。
やっぱり手に職つくから、いつか結婚したときにもみなさんがやったら嫁さんにも喜ばれるし、いいことしかないんじゃないかなと思いますけどね。
ちょっとしたポイントで激変!ピカピカ掃除術!
お掃除を通じて人生を豊かに
そうですねぇ、掃除も自分の中の武器になったらいいなと思ってます。
清掃業は意外と〇〇が向いている!?
シュッとした人がきちんと清掃すると、言い方失礼ですけど喜ばれることが増えるというか。ホストのセカンドキャリアとして清掃はすごい向いてると思います。
移動者が明るい清掃会社
日本一掃除を楽しむ清掃会社へ
いやぁいいですね。日本一清掃を楽しんでる清掃業って素敵だなって思いました。
どん底からの復活劇
入江さん、人間力大學の本番では、吉本を辞められてから離れていった人とか、助けてくれた人とかいろいろあったと思うんですけど、その辺りの話もしていただけますか?
いろいろな葛藤があると思うので、入江さんがいま輝いて生きられてるのが、たくさんの人たちの勇気になると思うんです。
簡単なことじゃなかったと思うんですよね。芸人というのは花形のお仕事だったと思いますし、でもいまは清掃業を花形のお仕事にしようとされている入江さんはすごいかっこいいなと思います。
人間力大學のメンバーにとってもすごく勇気と希望になっていくと思いますので。
人間力大學では入江さんに『どん底からの復活』というテーマで話をして頂きます。入江さん、大嶋さん、ありがとうございました!
〜おわり〜