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人間力対談 〜ディズニー博士 加賀屋克美さん①〜

ディズニーの凄さが分かる!人事担当の言葉

ムネ
ムネ
本日はディズニー講演家の、加賀屋克美さんに来て頂いております!よろしくお願いしまーす!!
加賀屋克美
加賀屋克美
おー願いしまーす!ありがとうございまーす!
大嶋啓介
大嶋啓介
こんにちは〜!

 

 

ディズニー博士 加賀屋克美

ムネ
ムネ
まず、大嶋さんから加賀屋さんの紹介をして頂いてもよろしいでしょうか?
大嶋啓介
大嶋啓介
はい!ぼくは「てっぺん」という居酒屋をやらさせて頂いているんですけども、てっぺんの研修にも加賀屋さんには何度もお世話になっておりまして、ほんとにディズニーからの学びをたくさん頂きました。

個人的にも、加賀屋さんにすごくお世話になってまして、ディズニーランドにも一緒に行って頂いて。ぼく自身、そのときは3000席の居酒屋をやりたいと思って加賀屋さんにも相談させて頂いて、ディズニーランドとシーを一緒に回って頂いて、「こういうところにディズニーの秘密があるんだよ、お客さんに感動を届けてるんだよ」っていうことを、すごく親身になって相談に乗って頂いたことがありました。

そんな加賀屋さんに、今回は人間力大學でもまた登壇していただくわけなんですけども、その前に今日は加賀屋さんにいろいろと夢の叶え方を聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

加賀屋克美
加賀屋克美
お願いしまーす!

 

 

働く人が輝く場所、ディズニー

ムネ
ムネ
加賀屋さんはディズニーで働かれていたときにいろいろな挑戦をされていて、今では有名になっているアトラクションの初めてのキャストとして活躍されたり、海外のディズニーでも働かれた経験もあったりすると思うんですけど、加賀屋さんがどのように夢を叶えてきたのか伺いたいです。

 

初ディズニー

加賀屋克美
加賀屋克美
ありがとうございます!

まず、これには段階がありまして、ぼくが12歳のときにディズニーランドが開園するんですよ。そのとき招待券を頂いて、子ども達だけでいったんです。小学校6年生の4人組、男の子だけでいったんですけど、園内に子どもだけで遊びに行くっていうことは、右も左も分からない。どんなものがあるのかも分からない。とにかく歩いては止まる、歩いては止まるの繰り返しだったんですけど、そのときに、どこに行っても働く大人の姿が、とにかく優しく丁寧だったんですよ。子ども達だけで行ってるのに、子ども扱いしなかったんですよね。

ムネ
ムネ
へぇぇ!
加賀屋克美
加賀屋克美
「こんにちは」から始まって接客が終わったら「いってらっしゃい」って両手で手を振られた。両手で手を振られて見送る接客なんて受けたことなくて。大人がこんなに楽しく働いてる。掃除のお兄さんお姉さんが楽しく掃除をして働いているわけですよね。

ぼくは小学生のときって、学校では掃除をサボったりとか、掃除の道具を遊び道具にしてたりして、とにかく真面目に掃除するなんてことなかったんですよ。でも、大人が楽しく、掃除ってどうしても汚れるとか汚いとかそういうイメージがあるなかで。

ムネ
ムネ
そうですよね。

 

スタッフの姿に憧れる子ども達

加賀屋克美
加賀屋克美
あんなに楽しくほうきとちりとりを踊るように振る舞ってる姿を見たときに、「大人はかっこいい」ってそこで初めてぼくは思ったわけですよ。
ムネ
ムネ
すごーい!
加賀屋克美
加賀屋克美
それでタイミングが来ましてね。小学校6年生って卒業文集ってあるじゃないですか。
ムネ
ムネ
はいはいはい。
加賀屋克美
加賀屋克美
原稿用紙を2枚渡されて、『将来の夢』って黒板に書かれて、席の近い人同士で自分の夢を話し合ったんですね。そうすると、同級生の子達は、「プロレスラーになりたい」とか「プロ野球選手になりたい」とか、いろんなことを言うわけですよ。

それで、「加賀屋、お前はなにになりたんだ?」って最後に聞かれたんですよ。そのときに、もうぼくの中ではイメージがわいてるんです。「もう俺の中では、決めてある」って。

あんなに明るく楽しく働いてる大人の姿を見たときに、「もう俺はディズニーランドで働くんだ」ってまず自分で決めていたから、そのときも「将来の夢はディズニーで働く」って書いてるんですよ。

ムネ
ムネ
それが小学校で?
加賀屋克美
加賀屋克美
そうです。でね、ディズニーランドの仕事って600種類もあるんですよ。

 

ディズニー最大の魅力はアトラクションではない、お土産でもない、景観でもない

大嶋啓介
大嶋啓介
へぇぇぇ!!
加賀屋克美
加賀屋克美
そうです。乗り物、レストラン、お土産屋さん、お掃除。いろんな種類があるわけです。でも、どこで働く人も、まず楽しんでる。でね、笑顔じゃないんですよ、ディズニーランドって。
ムネ
ムネ
ほう?
加賀屋克美
加賀屋克美
「微笑んでる」んです。
ムネ
ムネ
あぁぁぁなるほど!
加賀屋克美
加賀屋克美
心からの自然な表情で、それが子どものときに、「嘘じゃないんだ」と思ったんですよ。

普通だと、「こんにちは〜いらっしゃいませ〜」って笑顔で言っても、疲れちゃってるのが見えちゃったりとか、子どもだと笑顔をつくらないで案内したりとか、「遊園地って楽しい場所なのに働く大人の人たちはつまらなそうだな〜」って思ったのが、ディズニーランドに入ったときに「この違いはなんなんだろう」って。お客様を喜ばせる場っていうのは、一緒だと思うんです。なのに、働く人の気持ちや姿が、なんでこんなに違うんだろうって思ったときがあって。

で、第一印象でパッとみたときに、心からの表情だって小学生のときに見ていたんです。乗り物やレストランやお土産屋さんを回って、いろんなものがありましたけど、ぼくはモノよりも、ヒトに感動して、夢になっていきました。

ディズニーランドのお土産がすごいとか、お城がすごいとか、そういうのももちろんすごいと思ったけど、そこに立っている大人の人たちの姿に憧れていたんです。

 

ディズニーを超える居酒屋

ムネ
ムネ
すーごい!いまの話を聞いて、「大人の輝く姿、働く姿」というのがキーワードかなと思ったんですけど、大嶋さんどうですか?
大嶋啓介
大嶋啓介
いろいろ思い出したんですけど、加賀屋さんにてっぺんの研修をして頂いたり、加賀屋さんと一緒にディズニーを回らせて頂いたときに、大変おこがましいんですけど、「てっぺんはディズニーを超えるくらい人が輝くお店でありたい」と思って。

加賀屋さんがディズニーに対して思われたように、子ども達がそこで働く人の姿を見て「自分もそこで働きたい」と思って貰えるようなお店にしたいって「大人の輝く日本一の居酒屋をつくりたい」っていう思いがあったのを思い出しました。

加賀屋克美
加賀屋克美
ぼくも思い入れがあって、東京ディズニーシーの舞台に立つことができるプログラムに、てっぺんの皆さんに参加してもらったんですよ。そのときの、輝き。ステージで踊っているプロのダンサーやキャラクターたちと共に、上の方でてっぺんのメンバーが衣装を着て踊ってる姿が、「うわあ!超豪華だ!」と思いました!
ムネ
ムネ
へぇぇぇ!
加賀屋克美
加賀屋克美
やっぱり微笑んでたし、輝いてたし、ぼくも渋谷のてっぺんに行かせて頂きましたけど、やっぱりディズニーを超えてるなって思いました。
大嶋啓介
大嶋啓介
えー!加賀屋さんとんでもないです。ディズニーは永遠に目標でございます。

 

 

 

〜続く〜

 

人間力大學オンライン 講師:加賀屋克美氏

登壇日:2021年3月29日(月)

時間:20:00​~21:30

講演テーマ 「ディズニーから学ぶ、夢への挑戦と情熱を絶やさない心の作り方」

参加方法:人間力大學オンライン会員orビジター参加

ビジター参加費:ビジター参加費:2,750円(税込)

配信方法:ZOOM 人間力大學オンライン 

一般(ビジター)参加はこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓

https://ningenryokudaigaku.com/tokyo/…

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