ディズニーの凄さが分かる!人事担当の言葉
ディズニー博士 加賀屋克美
個人的にも、加賀屋さんにすごくお世話になってまして、ディズニーランドにも一緒に行って頂いて。ぼく自身、そのときは3000席の居酒屋をやりたいと思って加賀屋さんにも相談させて頂いて、ディズニーランドとシーを一緒に回って頂いて、「こういうところにディズニーの秘密があるんだよ、お客さんに感動を届けてるんだよ」っていうことを、すごく親身になって相談に乗って頂いたことがありました。
そんな加賀屋さんに、今回は人間力大學でもまた登壇していただくわけなんですけども、その前に今日は加賀屋さんにいろいろと夢の叶え方を聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします!
働く人が輝く場所、ディズニー
初ディズニー
まず、これには段階がありまして、ぼくが12歳のときにディズニーランドが開園するんですよ。そのとき招待券を頂いて、子ども達だけでいったんです。小学校6年生の4人組、男の子だけでいったんですけど、園内に子どもだけで遊びに行くっていうことは、右も左も分からない。どんなものがあるのかも分からない。とにかく歩いては止まる、歩いては止まるの繰り返しだったんですけど、そのときに、どこに行っても働く大人の姿が、とにかく優しく丁寧だったんですよ。子ども達だけで行ってるのに、子ども扱いしなかったんですよね。
ぼくは小学生のときって、学校では掃除をサボったりとか、掃除の道具を遊び道具にしてたりして、とにかく真面目に掃除するなんてことなかったんですよ。でも、大人が楽しく、掃除ってどうしても汚れるとか汚いとかそういうイメージがあるなかで。
スタッフの姿に憧れる子ども達
それで、「加賀屋、お前はなにになりたんだ?」って最後に聞かれたんですよ。そのときに、もうぼくの中ではイメージがわいてるんです。「もう俺の中では、決めてある」って。
あんなに明るく楽しく働いてる大人の姿を見たときに、「もう俺はディズニーランドで働くんだ」ってまず自分で決めていたから、そのときも「将来の夢はディズニーで働く」って書いてるんですよ。
ディズニー最大の魅力はアトラクションではない、お土産でもない、景観でもない
普通だと、「こんにちは〜いらっしゃいませ〜」って笑顔で言っても、疲れちゃってるのが見えちゃったりとか、子どもだと笑顔をつくらないで案内したりとか、「遊園地って楽しい場所なのに働く大人の人たちはつまらなそうだな〜」って思ったのが、ディズニーランドに入ったときに「この違いはなんなんだろう」って。お客様を喜ばせる場っていうのは、一緒だと思うんです。なのに、働く人の気持ちや姿が、なんでこんなに違うんだろうって思ったときがあって。
で、第一印象でパッとみたときに、心からの表情だって小学生のときに見ていたんです。乗り物やレストランやお土産屋さんを回って、いろんなものがありましたけど、ぼくはモノよりも、ヒトに感動して、夢になっていきました。
ディズニーランドのお土産がすごいとか、お城がすごいとか、そういうのももちろんすごいと思ったけど、そこに立っている大人の人たちの姿に憧れていたんです。
ディズニーを超える居酒屋
加賀屋さんがディズニーに対して思われたように、子ども達がそこで働く人の姿を見て「自分もそこで働きたい」と思って貰えるようなお店にしたいって「大人の輝く日本一の居酒屋をつくりたい」っていう思いがあったのを思い出しました。
〜続く〜
人間力大學オンライン 講師:加賀屋克美氏
登壇日:2021年3月29日(月)
時間:20:00~21:30
講演テーマ 「ディズニーから学ぶ、夢への挑戦と情熱を絶やさない心の作り方」
参加方法:人間力大學オンライン会員orビジター参加
ビジター参加費:ビジター参加費:2,750円(税込)
配信方法:ZOOM 人間力大學オンライン
一般(ビジター)参加はこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓
https://ningenryokudaigaku.com/tokyo/…