『ディズニーから学ぶ、
みるみる幸せになる「ものの見方」③』
98%という数字
加賀屋克美
ものの見方っていうのは、ディズニーランドって、これ遊びに行くと、98%って数字があるんですよ。
ムネ
98%?
加賀屋克美
そう。これはディズニーに遊びに来ている、今日もね営業してるけども。ディズニーランド。園内で遊んでいる人のお客様のリピート率、98%。
ムネ
え⁉リピート率98%って普通の飲食店さんで10%とか…
加賀屋克美
ほとんど常連さんですよ。
ムネ
ですよね。
加賀屋克美
でね、もう1個98%って数字があるんですよ。その数字はお客様が園内で楽しんで「面白かったね」って言って帰るんだけど、実はもっとディズニー側としては、「こんなすごいことを実は作りがあるんですよ」とか、「こんなことを実は私達やってるんですよ」ってことに気づかないで帰ってしまう確率98%なんですよ。
ムネ
ええ!どういうことですか。
加賀屋克美
こんなところに実はこんな絵が書いてあるよとか。こんなところにメッセージが書いてあるよっていうのはお客さん気づかないです。
ムネ
なるほど!じゃあディズニーの全部が100%とすると、達成度2%でみんな帰っちゃうっていうことですね。
加賀屋克美
そうです。2%の人しか気づかないんですね。だけど、通ってるじゃないすか、毎回毎回ね、常連さん。僕、40年通い続けてるけど、まだ気づかないところもたくさんあるんですよ。
大嶋啓介
ええ~!今、加賀屋さんで何%ぐらいなんすかね?
加賀屋克美
今、言ってる回数がね、1983年の4月15日から遊びに行って、オープン初日から累計が、3917回目です。
大嶋啓介
うわー!日本一じゃないですか!絶対日本一ですよね⁉
加賀屋克美
いやもっとすごい人いますよ。本当に。
ムネ
ええ~!
大嶋啓介
日本人でですか⁉
加賀屋克美
毎日のように行ってる人います。
大嶋啓介
え⁉行ってる回数、加賀屋さんより多い人いるんですか!
加賀屋克美
いやもうもっとすごい人いますよ。はい。
大嶋啓介
その3900回以上行ってる加賀屋さんだと、今98%の人が知らないことがあると言われたんですけど、今何%ぐらいの大体イメージなんですか?
加賀屋克美
知ってるのが?
大嶋啓介
はい、知ってるのが。
ディズニーランドは永遠に完成しないパークである。
加賀屋克美
知ってるのが。実はここがね、今度話したいんです4月の30日に。次々ディズニーランドって進化変化していくんですよ。だから発見する前に、どんどん変わってしまうかもしんないっすよ。
ムネ
すごい…
大嶋啓介
パーセンテージが測れない!
加賀屋克美
ディズニーランドを作ったウォルト・ディズニーさんが言った言葉の中で、こんな言葉があるんですよ。「ディズニーランドは永遠に完成しないパークである。」って言うんです。
大嶋啓介
うわ~!
ムネ
サグラダ・ファミリアみたい。
加賀屋克美
永遠に完成しないから次々僕が毎週行っても、新たな発見が生まれるんですよ。
大嶋啓介
追いつかないですね。
加賀屋克美
そうなんです。追いつかないっていうところがポイントなんですよ。僕、今52歳じゃないですか、ね。ディズニーランドは永遠に完成しないので、死ぬまででも終わりがないんですよディズニーランドが。
大嶋啓介
いやすごいっすね。
加賀屋克美
永遠に完成しないってところがやっぱすごくて、次々いろんなことが例えば乗り物もレストランもお土産屋さんも、例えば65万本の木と花が埋まってるんですよ、園内に。
ムネ
65万本!はいはいはい。
加賀屋克美
季節ごとに花変わるじゃないですか。今、やっとソメイヨシノが咲いて、ディズニーランド実は桜が咲いてるんですよ。とかね。もう少し4月終わりになると、今度バラが咲くんですよ。季節感によって、季節感を感じて「もう4月終わり、バラの季節だ」だったりとか、っていうようにいけばいくほど、いろんなその変化、進化が実はね。
大嶋啓介
いやあ、すごいっすね。
加賀屋克美
やっぱり、毎回同じっていうのも例えば色褪せないってところもすごいかと思います。ディズニーランドの僕は今40年行って「飽きないの?」って言われるわけですけど、うん、うん、飽きないですよね。その飽きないという、毎回その探究心を常に持ち続けるっていうことが、これから皆さんも大事なんじゃないかなと思うんですね。
ムネ
確かにな。
大嶋啓介
や~なるほど。
ビッグチルドレン
加賀屋克美
これが僕は、アメリカで教わったことで。私、24でアメリカのディズニーに行ったんですね。そのときに僕いろんなディズニーの大学があっていろんな勉強したんですよ。そのときに、「加賀屋は、ビッグチルドレンだ」っていうふうに言われたんですね。
ムネ
ビッグチルドレン。
加賀屋克美
そうです。どういう意味かというと、体はもう大人になっちゃったけど、心の中はもう子どもだよって。うん。子どもというのは無邪気に、「これどうなってるのかな」とかね、「これどうしたら面白いんだろうな」とかって、いや興味持つことって子どもっていっぱいあるじゃないですか。でも子どもからどんどん大人になっていくと、「これはこうだ。あれはこうだ」って言って、決めつけてしまって、例えば挑戦することを忘れちゃったりとか。あとはもう結果がもうなんか、わかる前に諦めちゃったりとかっていうことがあるんです。僕はその子どもの頃のことを絶対にずっとそのままで持ち続けたいっていう部分では、興味を持とうとか、関心を持とうとかっていう部分で、何もかもがその見る目っていう部分を、すごくわくわくするようにいつも見てるので。「ディズニーランド毎週行って飽きないの?」っていうのは飽きないのは、多分いろんな新しい変化進化があるんじゃないかなって言って見てるから、園内にたくさんいろんな良い変化進化が見れる。
ムネ
なるほど!そうか飽きることもできるけど、究極言うと。でも飽きない目を持ってるとか、飽きない心があるってことですよね。
加賀屋克美
それを今度4月の30日お話したいんですよ。
ムネ
それあるだけでも人生の幸福度爆上がりしますもんね。
好きが仕事になる
加賀屋克美
そうするとね、あの、やっぱり夢中って言葉すごい大事ですよね。
大嶋啓介
ああ~
加賀屋克美
どれだけ、その周りの人がああだこうだって言ったりとか否定する。批判する言葉も出てくるかもしれません。自分のやってること。でも、それを聞かずに、思いを突き通すことができるかどうかっていうのがすごく大事なんじゃないかなと思うんですね。
ムネ
すごい。
加賀屋克美
そうするとね、別に友達がどうかとか、仲間がどうだっていうのはもちろん大事だと思いますよ、ね。共感してくれたりとか、応援してくれるって方ももちろん大事だと思います。でもね、まず自分が楽しまなきゃいけないってことがすごく大事で。自分自身がね、強制されてやるとかね、なんか「仲間がやってるから私もやる」とかではなくて、自分がどれだけ本当にバラ色、「本当にこれやってよかったな」とか「本当に行ってよかったな」とか、「本当に見てよかったな」っていうこの自分自身のこの情熱。これをぜひディズニーでね、私がこんなふうになっちゃったっていうこんな人になっちゃったっていうのは何でなのかって話を今でもね、毎週通い続けてまた好きっていう部分で、ディズニーランド僕はずっと研究してるじゃないですか、40年間。でね、「好きを仕事にしてる」んじゃないんですよ。
ムネ
おお!
加賀屋克美
「好きが仕事になる」んです。
大嶋啓介
ああ~、最高だ!
ムネ
なるほど!
人間力大學オンライン 講師:加賀屋克美氏
登壇日:2024/4/30(火)20:00-21:45
講演テーマ :『ディズニーから学ぶ、みるみる幸せになる「ものの見方」』
参加方法:人間力大學オンライン会員orビジター参加
ビジター参加費:2,750円(税込)
配信方法:ZOOM 人間力大學オンライン
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