『自分を喜ばせる習慣
~〇れば人生は劇的に一瞬で変わる~③』
自己承認の達人
田中克成
大嶋さんの予祝の講座だったと思うんですけど。その2日目だけ僕参加させてもらったんですけど、朝から晩まで人のティーアップして終わったんですよ。
ムネ
ハハハ!
大嶋啓介
そんなだっけ?
田中克成
ず~っと誰かを。「こいつ、こいつすごい奴もいるから。ちょっと、お前上がってこい」みたいな。「こいつで本当すごい!」とか言って、それをずっとやって終わったときに、「この人すご!」っと思って。そういう…なんて言うんですかね。ずっと人を褒めてたりだとか、人のティーアップをしてる人って「また会いたいな」とか、「楽しいな」とか。みんな笑顔だし。当然、紹介された人も嬉しいし。
大嶋啓介
うん。
田中克成
その紹介の輪が広がってるから、僕はごろーちゃんに、めっちゃティーアップしてもらったんですけど。
大嶋啓介
あ~!そう!ごろーのティーアップで、田中かっちゃんの魅力がすっげえなと思った!
田中克成
もうすっげえティーアップしてくれて。そうすると、やっぱそのコミュニティにまた行きたくなるんですよね。そういう人たちが集まっている。ってなったときに、その人たちを観察していると、自己承認の達人。もう本当、自分がまず自分のことが大好きでしょ。人のこともティーアップする分、自分のことのティーアップにも長けていて、自分のやることに罪悪感がない。本当、自分をよろこばせる人たちなんですよ。僕が会いたいっていう。
大嶋啓介
なるほどねぇ。
正しく生きるよりも、よろこんで生きる
田中克成
それをまとめて「悦」って、自分の内側から湧いてくるよろこび、あの『悦』っていう漢字で表現するんですけど。ご満悦とか、悦に入るとか。あっちの悦び、りっしんべんの悦びで生きている人たちは、もうとにかく幸せそうだと。囲まれてる仲間もみんな笑顔だと。みんなが笑顔の人たちが、集まってきてお互いにティーアップし合ったりとか足りないところを補っているから、もうポンコツでよくて。
大嶋啓介
ああ~なるほど。
田中克成
そうすると、否定もされない、ダブルブッキングしても「まぁ、かっちゃんだからね。俺、スケジュール管理するよ」って言ってくれる人が現れたりだとか。「かっちゃんアポ取れないから、私これやっとこうか」っていう人が現れて。「じゃあ、俺もなんか。俺はこれ得意だから、俺これやるよ」みたいな。与え合う文化が成立してるコミュニティになってるじゃないですか。幸せに成功するってもうこっちしかないんじゃないかと思っていて。
ムネ
うん。うん。
田中克成
正しく生きるよりも、よろこんで生きる方が。もうそれこそ、ご機嫌に生きるだとか。
大嶋啓介
それ、響くな~!それ!「正しく生きるよりも、よろこんで生きる」
田中克成
しかないんじゃないかなと思ってます。
大嶋啓介
めっちゃおもろい。
ムネ
すごい!なんか真理な感じがしますもんね。
田中克成
散々、インタビューしたんで。性格悪い人も、めっちゃ幸せに成功してるじゃないですか。
ムネ
(笑)
厳しかったてっぺん時代
大嶋啓介
性格の悪いが、どういうふうにいいのか悪いのかわかんないけど。でも本当に、だから俺もね、かっちゃんにもそういう話し聞いて。俺、でも、てっぺん時代はね厳しい面もねめっちゃいっぱいあった。
田中克成
あ!そうなんですね⁉
大嶋啓介
そういうなんかやっぱり、なんか特にてっぺんメンバーに対しては、なんかその…それがないと、他でなんかやっぱり。逆に俺も厳しい先輩がいっぱいたから。やっぱ可愛がられてもらいたいなと思ってたからさ、先輩たちからも、みんな可愛いがられた方が、本当になっていいなっていうかね。そうやって俺もなんかいろんな先輩たちに可愛いがられて、すごくもちろん成長させてもらったってのもあると思うので。みんなもやっぱそうやって可愛いがってもらいたい欲しいなと思うから。そういう意味では、何か可愛いがられる人間ってどうなのかっていう意味で、「時間守った方がいいよ」とかって正しいこととか。もちろんそれ時間を守らないと、先輩とかもう一発でもうアウトなっちゃうよとかっていうふうな感じでね、俺もなんか、昭和のっていうたら、もう敵に回してしまうかもわかんないけども。でもね、本音で言うと、俺も何かそういうのが大事だと思った時期もあったから。30代のときは、やっぱりそういうふうに自分もちゃんとしなきゃとか思ったけど。やっぱどんどん年代が重なっていくうちに、なんかもう、もっと自分も楽に行きたいし。何か自分自身許したいし、人も許せるようになってきて、ずいぶん何かそこら辺はね、変化したなと思ってる、俺も。最初からそうだったわけじゃなかった。
田中克成
よかったです、あの、ゆるい大嶋啓介さんと出会って。
大嶋啓介
(笑)特に仲間に対しては、ゆるいというか。なんかよく言われるもんね。なんか「そんなんでいいんですか?」みたいな感じ。これ「本当ごめんね」っていう感じ。俺がこんなんだから人に言えないよね。
田中克成
僕も言えないっす。でも、時間はもう精一杯守ろうとしてるじゃないですか。僕もそうなんですけど。Wブッキングしないように、しないように。努力してもなぜか、25日の10時から11時半の間に5つアポが重なるんですよ!
大嶋啓介
アハハ!
ムネ
(笑)5つは無理っす。
田中克成
「なんで⁉」って。また次の1人が来るから「一緒に」みたいな(笑)「縁だね」とか言いながらね。
ムネ
確かに、それで言うと、今日も撮影、予定時間に誰も揃ってなかったですもんね(笑)
大嶋啓介
そうそうそうそう。俺もなんかね、Zoomでパソコンがなかなか上手く入れなくて「やべ~遅れてしまった、2分遅れたわ」と思ったら、かっちゃんが入ってきて。「かっちゃんも入ってねーじゃん」と思って(笑)「よかった~」と思った。
人間力大學オンライン 講師:田中 克成(たなか かつなり)氏
登壇日:2023/8/28(月)20:00-21:30
講演テーマ :
参加方法:人間力大學オンライン会員orビジター参加
ビジター参加費:2,750円(税込)
配信方法:ZOOM 人間力大學オンライン
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