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人間力対談 ~寺岡賢氏②~

 

『いま思い出す和の心②

対談動画はこちら!

 

偉人に共通するもの

 

寺岡賢
寺岡賢
それは何かというと、目に見えない存在、いわゆる神様や仏様というものを、誰よりも大事にしてきている。ということなんですね。目に見えない存在を誰よりも大事にして生きてるということです。これは例えば、昨年亡くなられた稲盛和夫さんしかり、京セラの創業者ですね。それから、松下幸之助さんとか。それからまた修養団の創立者の蓮沼門三って人も。それから、あとは倫理法人会とかの丸山敏雄先生も。それからもっと言うと、この私の後ろに、「総親和総努力」というのが書いてありますけどこれ、修養団の初代の後援会長である渋沢栄一さんなんですね。その書であります。その渋沢栄一さんも、それからまた二宮尊徳さんも。誰もが皆、目に見えない神様や仏様というのを大事にしてきた人たちなんですね。そうするとね、私も神様仏様っているかどうか、正直言ってわかりません。見えたり聞こえたりする人間ではないですから。でも、そういう存在を誰よりもみんなが大事にした人が、みんな立派になってるってことは、我々が立派な人になっていくためには、必ずそういう存在が、いるとかいないではなくて、あると思って生きていくことが大事ではないかっていうことなんですね。そうするとそういう見守ってもらう存在があるならば、必ず起きてきたことや、その自分が出会ったことに、感謝して、喜んで生きていくことが、見えない世界から風をもらえることではないかって、それが何かって言ったときに、今日一日を喜んで生きるっていうことだと私は思ってるんですね。そういう意味で言うと我々は、何をしたかではなく、日々どういう思いを重ねたかということにおいて、先人たちから伝えられてきた美しい日本人の心こそが神様に愛される方ではないかっていう風に思ってますから。それを今度また講演会の中でもお話申し上げたり、また、伊勢に来ていただいたときに、ご一緒にそういうものを思い出す機会にしたいなと思って、今度、『いま思い出す和の心』ということでお話をさしていきたいという風に思っています。

ムネ
ムネ
いやあすごいですね、大嶋さん。本当何か、一言一言が刺さりますね。
大嶋啓介
大嶋啓介
はい。もう、もうなんか、十分です。はい。最高です、本当に。いや、僕も今日一日を喜んで生きることが、どれだけ何かやっぱ大切なことなのかっていうことにその寺岡さんがきっかけで、もう僕も1人でもたくさん人にこれは伝えていきたいっていう思って、何か自分なりに伝えてきたわけなんですけども。もう1回それをもっと学び直したいなと思いましたですし。そうですね、改めてそういう生き方を…『今日一日喜んで生きる』と決める人たちが増えたときに、日本は、世界は変わっていくなっていうふうにはすごく思いました。

 

神様は順調ばかりを与えない

 

寺岡賢
寺岡賢
世の中ではね、どうしても何かをしなければいけないとか、大きなことをした人が立派な人だというような風潮がありますけれども。でも実はそうではないですね。たとえ大きなことをした人でも、「何だあいつは」と言われてる人もいるし。また、反対に、1人の主婦であったとしても、またサラリーマンであったとしても、会社員であったとしても、「あの人は立派な人だ」と言わる人たちはたくさんいるんですね。またそうでなければ、障害を持って生まれてきた子には何の意味があるのかとか、幼くして死んでった子は一体何の価値があったのかってなってしまいますけども。そうではないわけですね。そうすると、1人1人が、特別なことをするんではなくて、今ある中で、日々どういう思いで生きていくことが、自分の人生を豊かにし、周りを良くし、そして、このいろんな世の中で不安があったり、情報が乱れて飛ぶ中で、本当に自分が心豊かに生きていけるのか。こういう学びをしたからといって、良いことばかりが起きるようにはなりません。なぜかというと、天の神様っていうのは、順調ばかりを人に与えはしないし、それでは心は磨かれないからなんですね。でも、こういう学びをすることで、人は誰しもが出会う、悲しみや苦しみのときに、例えば、人に寄り添うことができたり、周りの人に対して温かい思いを振り向けることができたり。また自分が受けた苦しみや悲しみを通して、反対に、世のため人のために温かい思いを注いでいける自分になっていけるわけですね。そのことこそが尊い生き方ではないかっていうことを思うと、我々はこれから出会う。誰もが出会うその悲しみや苦しみのときに、どういう思いで向かっていくのが大事なことかということを、ご一緒に学んでいけたら起きてくることは変えることができないけれど、起きてきたことをどう思いを変えて生きていけるか、そこに本当の意味での幸せがあるんではないかなっていう風に思うんですね。そういう意味で、ぜひですね、先人たちが、心豊かに暮らしてきたその思い方や生き方というものを、決して型苦しかったり、窮屈なものではありません。でも、そういうことを知っていくと、本当に自分が心穏やかに、日々何があっても喜んで幸せに生きることができるんじゃないか。幸せというのは、与えられるものが幸せではなくて、その与え…何かの条件を獲得して幸せじゃありません。今あるものをどう思いを変えて受け取っていくか、ということなんですね。ですから、ある意味では、幸せになる人というのは、あるもの探しがとても上手な人たちです。今あるものを探すのがとても上手な人なんですね。反対に、幸せになりにくい人の特徴は、ないもの探しがとても好きだという特徴があります。ですから、そういう意味でいいますと、我々は今与えられてる中で、そうは言っても日常的に会社の中でいろんな人間関係の苦しみがあったり、子どものことや、それから家族のことで悩みがあったり、体のことや病気のことで負担を抱えていたり。いろんなことがありますけども、そのいろんなことごとをどう思いを変えて切り替えていくのか、そしてこれからの自分が何をしていくことが、本当の意味で、神様に愛される生き方なのかといったことをですね、ご一緒に学ぶ機会にできたらなって、いう風に思っています。

大嶋啓介
大嶋啓介
めちゃめちゃ…もうずっとこのまま聞いてたいですね。
寺岡賢
寺岡賢
すみません。

 

〜つづく(次回の記事を読む)

人間力大學オンライン 講師:寺岡賢氏

登壇日:2024/1/11(木)20:00-21:30

講演テーマ :『いま思い出す和の心』

参加方法:人間力大學オンライン会員orビジター参加

ビジター参加費:2,750円(税込)

配信方法:ZOOM 人間力大學オンライン 

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