『病気が治る人の予祝思考!
前祝いの健康術②』
ガンのステージは気にしない
ムネ
ええ。それで言うと、大嶋さんもあれですよね?てっぺんで料理長だった木村さんがステージ4.5のがんが完治するっていう…
大嶋啓介
そうだね。ちょっと僕も周りは本当、全員が全員ではないんですけどでも。一番身近な2人が。てっぺんの料理長の木村聖と。あと今、子ども食堂を一緒にやってるフードリボンプロジェクトの橋本理事長。2人ともステージ4とか、4.5とかだったんですけど。なんかもうがんの進行が完全にピタッて止まって。がん細胞が動いてないっていう状態で。本当にがんの数値がもう、ゼロの状態というか、全く消えたっていうふうに言っていただいたので。なんかすごく、なんか本当にこれが当たり前なのか、奇跡なのかわかんないぐらい。でも、奇跡って起こるんだなっていうふうにはすごく思ったんですけど、はい。三浦先生の中で、この何て言うんすかね僕もちょっと率直にそういうがんになった人がまず何か、どういう話をされるのかなっていうのはちょっとまた聞きたいです、すごく。
三浦
私はね、ステージって気にしてないんですよ。
大嶋啓介
!!!
三浦直樹
がんが仮にあっても、がんが暴れないような。血液が綺麗な状態を作っていければ、別に共存っていう状態でもいいんじゃないかなって思ってます。
ムネ
は~、なるほど。
三浦直樹
そのためには、やっぱり一番大事なのは、さっき言ったメンタルですね。
ムネ
うん、うん。
三浦直樹
メンタルを整えて、食事を整えて、そして、生活習慣を変えていくっていうことで、血液が綺麗な状態になって、全身の血流が良くなれば、仮にがんがあっても、がんが暴れられないので。暴れるっていう言い方も変なんですけど、がんが活動できなくなるので、そこを目指しましょうっていう話をいつもしてます。
病気があってもやりたいことを
ムネ
三浦先生が、結構、大病を患ってる患者さんとかを診るときに、最初にこの予祝的な考え方からやることとか、伝えることってどういったことがあるんですか?
三浦直樹
予祝的な考えですか?それはね、最後の方にしか言わないんですけど。「どうしてこの病気治したいんですか?」っていう話はします。「治るためにどうしますか?」っていう話と、「治ったら何したいですか?」っていう話をします。
ムネ
なるほど。やっぱりそこを見てるのと、その治った後にどういう世界観が待ってるのかっていうのを見てると見てないのは全然違った…
三浦直樹
「別に病気があってもやりたいことをどんどんやったらいいですよ」っていう話です。「楽しかったらいいですよね」って、うん。
ムネ
なるほど。うん。
長生きと病気はコインの裏表
三浦直樹
やっぱりね、僕は、長生きと病気ってコインの裏表みたいな感じで考えてますので。私自身も3回ぐらい死にかけてますし、今も余命宣告中なんで(笑)
大嶋啓介
え⁉どういうことですか!三浦先生、知らなかった…
三浦直樹
脳の病気で倒れて、余命8年と言われて今5年目なんですけど。50で車椅子って言われたんですけど、とりあえず車椅子乗ってないですし。
ムネ
治療して診察してますもんね、先生。
三浦直樹
うん、普通に生きてるんで。別に、そういうのは、なんて言うんかな。お医者さんの主観ていうのかな。経験と、価値観だけで余命宣告とかされちゃうんで。僕らは医学部で余命宣告の授業なんかなかったんですよ。なんか、がん患者さん、みんなそうなんですけど、医者から言われてなんかテレビとかドラマで見たような余命宣告のシーンをイメージしていただいてしまったり、「がん患者はつらく悲しく進んでいかないといけない」みたいな、イメージを皆さん持てるんですけど、「そうじゃないんですよ」っていう。そういう洗脳って言ったらおかしいですけど、思い込みをいかになくしていくかっていうことが大事なんじゃないかなって思いながら毎日診察してます。
人間力大學オンライン 講師:三浦 直樹(みうら なおき)氏
登壇日:2024/2/26(月)20:00-21:30
講演テーマ :『病気が治る人の予祝思考!前祝いの健康術』
参加方法:人間力大學オンライン会員orビジター参加
ビジター参加費:2,750円(税込)
配信方法:ZOOM 人間力大學オンライン
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