繋ぐ生き方とは?
ムネ
本日は大嶋さんとも非常に仲のよい、大山峻護さんに来ていただいています!峻護さん、大嶋さん、よろしく願いしまーす!
大嶋啓介
峻護きょうよろしくお願いしまーす!
大山峻護
お願いしまーす(^^)
大山峻護という漢
大嶋啓介
ええ、大山峻護という男は、ほんっとうに今まで出会ってきた素敵な方達のなかでもとびっきりの、心の純度が高い男でございまして。この間も、2月に静岡で一緒に講演させてもらったときも、もうほんっとう峻護の講演がよくて、後から話すのが億劫になっちゃうくらい。
(^^)
大山峻護
大嶋啓介
格闘家の世界で、幼い頃は決して体が強くなかったところから、でも正義のヒーローにあこがれて、なんていうんですかねぇ、たくさんの人を救えるようなヒーローになりたい、強くなりたいっていう思いで格闘家を目指されて。峻護は現役時代、ピーターアーツという世界ナンバーワンのK-1選手と闘って勝利をされたり華やかな勝利もあれば、ほんとうはすごく負けや挫折の方が多かったり。それでもやっぱりたくさんの人に喜んでもらいたい、そして強くなりたいっていう思いで、ずっと厳しい世界で闘ってきた男です。
ありがとうございます^^
大山峻護
大嶋啓介
いつも峻護はたくさんの人を繋いでくれて、「大嶋さんぜひ繋ぎたい人がいるんです。ぜひ紹介したい人がいるんです」って、ほんっとうに素敵な人たちをたくさん繋いでいただいて。いつも周りの人たちが喜ぶことばっかり考えている、そんなことばっかりやっている男です。ほんとうに峻護のまわりには沢山のひとたちが集まっています。
ほんとすごいなぁ……
ムネ
大嶋啓介
最近では、障害者の子どもたちに何かできないかっていうことで、障害を持たれてる子達とアスリートの人たちを繋げて、何か力になりたいという活動されていたり。でも「実は、力をもらっているのは僕たちなんだ」っていう。幅広く活動されています。えー、そんなアスリートの現役を退いた後の見本となる生き方されている、大山峻護くんでございます!よろしくお願いいたします!
大山峻護
ありがとうございます!うれしい(^^)
大嶋啓介
ちょっと長くなっちゃった。ごめん。
繋ぐ生き方とは?
ムネ
いやぁありがとうございます。今まさにお話があったように、峻護さんは人同士を繋いだりされるイメージが強くて、大嶋さんからもよく聞くんですけど、
大山峻護
ああぁ(ありがとうございます)
ムネ
峻護さんがいま大切にしているあり方ってどういうことを大事にされているんですか?
大山峻護
えーとぼく、「繋ぐ」っていうことをすごく大切にしてまして、ぼくはなんかね、ご縁の星に生まれたんですよ(笑) すごい色んな素敵な人に会うんで、かならず素敵な人に出会ったら、自分のところに止めておかないようにするんですね。このご縁と出会ったってことは何か意味があるんだな。じゃぁこのご縁を誰かに繋げたら、きっとその人たちの人生が豊かになるんじゃないかなと思ってると、すごいワクワクするんですよ。
大嶋啓介
へぇ〜(^^)
大山峻護
それをもうずっと趣味でやってるんですけど(笑) だって頭に浮かぶんですよ!ポンポンポンって。たとえば大嶋さんだったら、「あ、この人繋げたら、何かが起きる!」とか。そう考えたらワクワクしてきて、すぐにメールするんですけど(笑) そんなことしてます。
大山峻護
大嶋さんもよくその話されてますよね。峻護さんにこの人繋いでもらったんだみたいな。
大嶋啓介
いやぁ、もうほんとうに。だから峻護すごく心配なのは、食事代だけでどんだけ使ってんだろうなって(笑)
大山峻護
そうですね(笑)
大嶋啓介
そう思ったくらい。今はなかなか外食もやりずらいけど、仲間の店を応援しようっていう感じで、仲間のお店で人を繋げることをやられたりもしているので。俺もたくさん紹介してもらったし、そのおかげで子ども食堂プロジェクトのイベントにも、たくさんのオリンピック選手の方達を紹介していただいて。「子ども達の未来を考えよう」っていうのをさせてもらうんですけども、ぜんぶ峻護が繋いでくれたおかげです。ほんとうに、ありがとうございます!
大山峻護
いやぁありがとうございます(^^)
良いことは自己犠牲にならない
大山峻護
峻護さんは、被災地支援にもすぐに動かれたり、人を応援されてきたと思うんですけど、峻護さんが考える今の時代に必要なこととかってあるんですか?
大山峻護
ぼくー、ボランティアもよくするんですけど、なんでするかって自分が嬉しいんですよ。だからよろこんでやってるんですけど。これを最近調べて、樺沢先生っていう精神科医が、喜びを与えたり親切なことをすると、オキシトシンってが分泌されて自分もハッピーになるし相手もハッピーになるんだと。さらに相手も自分も自己肯定感があがって幸福度も上がって、体の健康にもいいんだっていうことが分かって、
ムネ
うんうん
大山峻護
だからやっぱ、自分が嬉しいからやってたんだなって。