聞く力が変われば人生が変わる!
本日は、心理カウンセラーで、大嶋さんと一緒に予祝メソッドの共同開発をされた、お母さんの学校校長の矢部裕貴さんに来ていただいております。よろしくお願いします!
天才講師、矢部裕貴
はい〜! ありがとうございます!
矢部裕貴は一言で言うと、天才講師です。ぼくの場合は結構、右脳型で感覚的に動いているんですけど、矢部裕貴はそれを左脳的にしていく天才ですね。
特に予祝プロジェクトで、『7つの習慣』を超えるような、日本が生み出した夢の叶え方を、世の中に広めていきたい、一人でもたくさんの人たちが夢が叶う人生になってもらいたいということで、裕貴の力を貸してもらいました。
彼もぼく以上にいろんなところで脳科学や心理学などを学んできていて、彼がいなかったら予祝メソッドもできなかったです。予祝講師も、いま全国で400人以上の講師がいるんですけども、その指導も全部裕貴がやってくれています。そんな矢部裕貴が、今度の人間力大學で登壇してくれます!
いま大嶋さんからも紹介がありましたが、今度の人間力大學では『家庭も職場も好転する問いの質で人生が変わる積極的傾聴力』というテーマで、矢部さんに登壇して頂きます!
聞く力とは、問いの質
矢部さんは5000組以上の親子に個別のコンサルやセッションを通して問題を解決してこられた方でもありますので、今回も「聴く力」をテーマに進めさせて頂こうと思います。
聞き方にも種類がある
そもそもなんですけど、矢部さんの中で「きく」ということに関する定義があったりはするんですか?
はい。「きく」っていうと、一般的に喋っている人の話を聞くイメージが強いと思うんですけど、「きき方」っていろんな種類があると思っています。
その種類に関しては当日話そうと思うんですけど、ただ聞くっていうよりぼくの場合はアクティブ・リスニングで、自分から積極的に聴きにいくっていう聴き方を大切にしているんですね。
自分からの質問ですよね。こちらから積極的に問いかけることを大切にしています。
聞き方で相手の人生が変わる
聞く力が変わると、人間関係には実際にどのような影響が出てくるのでしょうか?
そうですね。大嶋さんもよく講座でワークを取り入れたりしますけど、ワークって問いなんですよね。その問いの質によって、相手が思考するものやイメージするもの、もっと言えば行動まで変わってくるので、問いと言うのは本当に人生を変えるくらいのものなんじゃないのかなっていうのは凄く思いますね。家庭なら家庭が良くなる問いがあったりとか、職場なら職場が良くなる問いがあったりとか。本当にどこでも使えるような影響のあるものなんじゃないかなと思ってます。
セミナーの質も、問いの質
大嶋さんも聴くということを大切にされていると思うのですが、いかがですか?
いや〜ムネくん、ぼくは聴くよりも話す方専門なので、振ってほしくなかったなと。
ほんとですか?ぼくの中だと大嶋さんは聴く力がずば抜けてるなという印象だったんですけど。
相手が喜ぶ聞き方を!
講演やセミナーの場ではね、誰よりも相手が喜ぶ聴き方をしようっていうのは意識してる。だけどそういう場面が、どちらかと言うと少なかったりするかなぁ。相談を受けるときだったら、本当は裕貴講師のように、こちらからどんどん質問してあげるのがいいと思うんだけど、僕は相談されたら、全部答えちゃう……。
だからそこは学びたい。矢部講師は、そこは天才的なので。こっちが伝えなくても、質問によって相手が勝手に気づいてたどり着いていくっていうか、それはすごいと思います。
ぼくのなかでは大嶋さんもそうなんですけどね。聴く力もずば抜けているイメージがあったので、まさかでした(笑)
相手にプラスになる問いをつくる
いま大嶋さんは、話してる人の話を聴くということで言われたと思うんですけど、「問いかける力」という意味ではものすごいですよね。講演とか見てても、問いのつくり方っていうのは大事なことなので、それがいまムネさんが仰った意味での「きく」なんじゃないかなと思いました。
矢部さんありがとうございます。フォローして頂き(笑)
問いが変われば相手の思考が変わる
今回のテーマでもあるんですけど「問いの質」ということで、人間力大學でもお話をして頂きますが、矢部さんの話を聴くことでどんなことを得られたりとか、気づきがあるのかっていうことを最後に聞かせて頂いてもよろしいでしょうか?
ありがとうございます。コミュニケーションって基本的に、喋る人と聞く人が交代して成り立ってると思うんですけど、ほとんどの場合は問いをかけられてるんですよね。
質問に対して人は考えるので、「なんでできないんだよ」と聞かれたら、なぜできないのかを考えるじゃないですか。これって日常の親子の会話でも、職場でもたくさん起きてるんですよ。だから、問いの質を高めることができれば、子どもの才能を伸ばしたり部下を成長させたりできるし、そういう質問を自分で考えることができるんですよ。
あとは何よりも、「きく」ってすごい喜ばれることだとぼくは思っていて。話してと聞き手だと、ぼくは聞き手の方がニーズがあると思っていて。
人間関係は、聞くことから
なので、自分のストレスも貯めずに、聴くことをちょっと意識するだけで、日常のコミュニケーションが円滑になったりとか、信頼されやすくなってきたりもすると思います。
ぼくも聴く力を磨きたいなと思いますね。引き出し上手になれればそれだけで人生変わると思いますし、それによって相手の人生も変わるなって、いま聞いてて思いました。家庭のこともそうですし、すべてのチームづくりにおいて生かせそうだなと思いました。最近、聴き力が弱いのでぼくも頑張ります(笑)
矢部さんの対談動画はこちら!
〜続く〜
人間力大學オンライン
講師:矢部裕貴氏
登壇日:2021年8月23日(月)
時間:20:00~21:45
講演テーマ 「家庭も職場も好転する問いの質で人生が変わる積極的傾聴力」
参加方法:人間力大學オンライン会員orビジター参加
ビジター参加費:ビジター参加費:2,750円(税込)
配信方法:ZOOM 人間力大學オンライン
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一般(ビジター)参加はこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓
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